出雲地方(島根県東部)のご案内

出雲地方とは主に島根県東部の地域のことで、島根県の県庁所在地である松江市、縁結びの神様で知られている出雲大社がある出雲市、どじょう掬いで有名な安来市など中国地方の日本海側に位置しています。

三和農産は島根県出雲市で有機栽培米と有機加工食品の製造を行っています。


出雲市へは空路、出雲縁結び空港(出雲空港)へ東京(羽田空港)から一日5便の運航しています。

出雲縁結び空港から三和農産まで車で25分くらいです。


島根県の県都・松江は、出雲空港からバスで約30分、車でも約25分と、山陰地方の玄関口としてアクセスの良い街です。日本海と宍道湖に抱かれたこの地は、古くから水とともに歩んできた歴史を持ち、「水の都」とも称されています。
松江は、明治時代に来日した文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が暮らし、多くの小説や随筆を創作した地としても知られています。八雲が愛した松江の風土や人々の暮らしは、現在も街の随所に息づき、彼の足跡をたどることができる記念館や旧居も訪れる人を迎えています。
街の中心にそびえる国宝・松江城は、現存天守を誇る山陰地方唯一の名城であり、城を囲む堀川や石垣、武家屋敷が往時の姿を今に伝えています。城下町には、白壁の町家や伝統的な街並みが残り、歩くだけでも歴史の深みを感じることができます。
また、夕日に染まる宍道湖の美しさは格別で、四季折々に異なる表情を見せてくれます。静かに流れる時間と豊かな自然、そして歴史と文化が調和する松江。ぜひ一度、山陰の名城・松江城と、古き良き城下町松江を訪れ、その魅力をゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。



島根県への空の玄関口としては、出雲縁結び空港がよく知られていますが、もう一つ便利なのが、島根県のお隣・鳥取県境港市にある米子鬼太郎空港(米子空港)です。米子鬼太郎空港へは、東京・羽田空港から一日6便が運航されており、首都圏からのアクセスも良好です。便数が多いため、到着時間の選択肢が広く、旅行や視察、ビジネスなど、さまざまな目的に合わせて利用しやすい空港といえるでしょう。
空港名のとおり、空港内には「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる水木しげる氏の世界観が随所に表現されており、到着した瞬間から旅の楽しさを感じることができます。
米子鬼太郎空港から三和農産までは、車でおよそ90分ほどの道のりです。道中は山陰の豊かな自然や、のどかな田園風景が広がり、移動時間も旅の一部としてゆったりとお楽しみいただけます。出雲縁結び空港とあわせて、行程や目的に応じて空港を選べる点も、山陰地域を訪れる魅力の一つです。ぜひ、ご都合に合わせたアクセスで三和農産へお越しください。


鳥取県境港市にある米子鬼太郎空港からは、中国地方最高峰として知られる名峰・大山(だいせん)を望むことができます。天候に恵まれた日には、その雄大な姿がくっきりと見え、山陰の豊かな自然を身近に感じられる景観が広がります。大山は四季折々に異なる表情を見せ、夏には登山やハイキング、森林浴などを楽しむことができ、自然を満喫したい方に人気のスポットです。一方、冬には良質な雪に恵まれ、スキーやスノーボードをはじめとするウインタースポーツの拠点として、多くの人々が訪れます。雄大な自然とともに過ごす時間は、日常を忘れ、心身ともにリフレッシュさせてくれることでしょう。米子鬼太郎空港を起点に、大山の自然と魅力を存分に体感してみてはいかがでしょうか。


出雲市駅は、出雲大社をはじめとする山陰観光の玄関口として、多くの旅行者に利用されている主要駅です。鉄道によるアクセスも充実しており、移動そのものが旅の楽しみとなる点も大きな魅力です。
岡山方面からは特急「やくも」号が運行されており、中国山地を越えて出雲市へ向かいます。車窓からは渓谷や川、田園風景が広がり、四季折々の自然を感じながらの快適な移動が楽しめます。
首都圏からは、夜行寝台列車「サンライズ出雲」が東京駅から乗り換えなしで運行されており、夜のうちに移動して朝に出雲へ到着できるため、時間を有効に使いたい方に人気です。さらに、「トワイライトエクスプレス銀河」は、夜行列車の趣を残した観光列車として注目され、ゆったりとした車内空間とともに、特別な旅情を味わうことができます。
出雲市駅の駅舎は、神話のふるさと・出雲を象徴するデザインが施されており、外観には和の趣と落ち着いた雰囲気が感じられます。駅構内には観光案内所や土産物店も整備され、到着後すぐに観光情報を得ることができる点も安心です。旅の始まりと終わりを彩る出雲市駅は、出雲観光の魅力を感じさせてくれる大切な拠点といえるでしょう。